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ピアス穴あけの拡張の仕方、治し方
ピアス穴あけの拡張とは、ファーストピアスを外してセカンドに変える時、はじめに穴あけしたピアスホールが小さかった場合、さらにニードルを使ってホールを広げることをピアス穴を拡張すると言います。

キャッチやバールのゲージ数(太さ)が極端に大きい場合を除くと、通常、病院やピアススタジオで開けてもらったり、ニードルやピアスガンで穴あけした場合にはこの様な問題は発生しません。

これはボディーピアスでも同様ですが、共に「付ける為に必要な施術」となります。

一方、ピアスの拡張は自分では望んでいない場合でも起こります。

体質によっても異なりますが、大き目(重量がある)のピアス(ボディ)を継続して付けていた場合、ピアスが拡張してしまうことがあります。

軟骨・へそ・鼻などではあまり起こりませんが耳たぶ、ラビアなどでは結構多いです。

これは、(ボディー)ピアスの重さで徐々にホールが広げられ発生する拡張です。

この場合、軽いものにするか、しばらくの間、外しておくとあまり大きくない場合は拡張した穴が塞がってきます。

しかし、約1cm以上の大きさまで進んだ場合、自然治癒によるピアスホールの拡張は回復し難いです。

美容整形外科、形成外科、美容皮膚科などで形成手術による治療をしなければなりません。